キレートで綺麗になるは、ウソ?ホント?
From,マチダ
高校生の頃、通学路にある自販機に売ってた
買ったら心も体もポッカポカになりそうな!? これ ↓ ↓ ↓
綺麗になれるかも!??と思って、飲んでました。
(あれから約20年、効果は如何に?)
あんなに飲んだのに、、、、、
なんだか悔しいので、「キレート」って綺麗になるのか、調べてみました。
キレートとは?
キレートとは、ギリシャ語で「カニのハサミ」を意味し、
金属イオンが特定の分子に囲まれて、安定した複合体を
形成する現象を指します。
この分子は「キレート剤」と呼ばれ、金属イオンに対して
強い結合をすることで金属イオンの影響がでないように
閉じ込めておく成分です。
こんなとこにもキレート剤
実は、私たちの身近なところにキレート剤はたくさん使われています。
例1)シャンプーの泡立ち・洗浄力の維持
水道水にはカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが含まれています。
これが多いとシャンプーの泡立ちが悪くなるんです。
そこで登場するのがEDTA(エチレンジアミン四酢酸)というキレート剤。
金属イオンをガッチリつかんで、泡立ちを守ってくれるんです。
例2)金属の防錆
鉄や銅がサビるのは金属イオンのせい。
キレート剤はそれを封じ込め、サビを防ぐ役割を果たします。
(同僚の山野が数年前に乗ってたバイクも、防錆剤してたらしい。)
例3)レモンに含まれるクエン酸
レモンの酸っぱさの正体、クエン酸にもキレート作用があります。
カルシウムなどのミネラルを溶けやすい形に変えるので、
「キレートで綺麗」は、あながち間違いじゃないかも!?
(一安心!?)
うちも、キレート剤でした
実は、弊社のサービスも「キレート剤」に似ています。
お客様のリスクやコストをしっかりキャッチして、性能を最大限に引き出します。
でも、本当にガッチリホールドしたいのは――
あなたの心です。
一度つかんだら、もう離しません。
カニのハサミより強力なサポートで、課題も悩みもがっちりロックオン!
(逃げ道?ありません!)
※いえいえ、いつでもお気軽にご相談ください☆




