Equipment List

設備一覧

混合・溶解・クリーンブース

液体混合

原料スラリーの攪拌・溶解・分散が可能です。ジャケット付きタンクを併せて使用することで、温水循環で加温しながら製品を溶解することもできます。また、工場内に備え付けの撹拌機(ディスパー、ミキサー)だけでなく、各設備で使用可能な移動式の撹拌機も取り揃えております。

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ディスパ(撹拌機)

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ポータブルミキサー

粉体混合

Vブレンダー、リボンブレンダー、ヘンシェルミキサ―など各種混合設備を使用し、原料(粉体)特性に合わせた均一な混合が可能です。少量向けのサイズもあり、試作・ラボテストから使用することができます。

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リボンブレンダー

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Vブレンダー

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ヘンシェルミキサー(スーパーミキサー)

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マゼラー

クリーンブース

有機溶剤が使用可能な工場内に、クラス10,000のクリーンルームがあります。電子材料用など微細な異物を嫌う製品の生産が可能です。

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クリーンブース 17.5㎡×1室

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クリーンブース危険物製造所 17.5㎡×1室

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クリーンブース危険物製造所 80㎡×1室

ろ過・洗浄

脱水・洗浄

日本カラー工業でできる脱水(固液分離)・洗浄は、少量・難濾過性原料向けの上排型脱水機や横型フィルター反転式遠心分離機、一度に多くの処理量が求められる製品にはフィルタープレスがあります。無機、有機問わず反応後の未反応物や不純物を取り除いたり、また、固形濃度が低いスラリーからの製品回収にも効果を発揮します。

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フィルタープレス

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上排型脱水機

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横型フィルター反転式遠心分離機

焼成・その他

焼成

焼成は、製品に強度を与えたり(硬質にする)、色味の調整、不要な成分を除去する役割があります。日本カラー工業にある焼成設備の中でも、ローラーハースキルンは、上下から均一に加熱、窒素雰囲気下で焼成することもでき、製品の酸化を防ぐことが可能です。他焼成設備もございますので、ぜひ設備一覧をご覧ください。

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全自動プッシャー式連続焼成炉

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ローラーハースキルン (RHK)

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バッチ式N2ガス加熱用電気炉

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ラボプログラム制御 マッフル炉 (FO510MAX1150℃)

反応層

36L容量のタンク~耐酸性に優れたGL(グラスライニング)層まで幅広いラインナップ。ジャケット付きのタンク・反応層もございますので、液体原料を加温することも可能です。

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反応槽SUS304

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円筒堅型密閉GL

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反応槽FRP

ユーティリティー

生産に必要なイオン交換水を精製する純水装置、各種設備のオーバーヒートを防ぐチラーユニット、環境基準をクリアした排水を行うための排水処理(一部は廃水処理業者様へ依頼する場合もございます)を行っています。安定した受託生産に不可欠な、徹底管理したユーティリティー設備が揃っています。

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純水(イオン交換水)製造装置

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チラーユニット

成形・乾燥

成形(打錠、造粒、顆粒)

粉体原料(一部設備は湿粉も対応可能)を圧密し、ペレット、錠剤、顆粒に成形します。成形することで、製品のかさ密度やハンドリング性(計量しやすさ、粉塵の低減)が向上します。日本カラー工業では、スクリーンを通して押し出す造粒機、円柱型に圧密する打錠機等、様々な成形方法が可能です。

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ペレッターW(造粒機)

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バスケットリューザー(造粒機)

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打錠機

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ローラーコンパクター

乾燥

原料(湿粉、スラリー)に熱風、蒸気、温水(間接加温)を使って水分を蒸発させます。数多くの設備を所有する日本カラー工業の中でも、特に乾燥設備は種類が豊富。熱に弱い原料の乾燥が得意な真空乾燥機、粉砕・分級も同時に行うドライマイスター、原料スラリーを瞬時に噴霧乾燥するスプレードライヤー等がございます。

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真空棚段乾燥機(温水・上限80℃)(真空度 -98kPa)

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スプレードライヤー(1号機)

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スプレードライヤー(2号機)

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スプレードライヤー(3号機)

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気流乾燥機(ドライマイスター)

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減圧型ナウタミキサー(真空度 -98kPa)

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棚段乾燥機(棚段固定式)

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棚段乾燥機(棚移動式)

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コニカルドライヤー(真空引き可)(真空度 -95kPa)

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スプレードライヤー(4号機)

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小型スプレードライヤー(5号機)

分散・粉砕・分級

湿式粉砕・分散(水系、溶剤系)

粉体を溶媒と一緒に粉砕させることで、サブミクロンまで微粉砕。さらに微粒子化した粉体は表面状態が改質され、溶媒液中に分散しやすくなります。危険物取り扱い可能な工場内設置のビーズミルでは、有機溶剤も使用可能です。

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横型ビーズミル (ダイノーミル・ウルトラビスコミル)

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堅型ビーズミル (グレンミル)

乾式粉砕

乾式粉砕は湿式粉砕に比較して、短時間・処理量が多く、粗~中砕が得意です。ハンマーによる衝突粉砕、高速回転するピンのミル粉砕等、乾式粉砕できる設備が多くあります。原料粉体の形状、性質に合わせて様々な粉砕方法、設備をご提案いたします。

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フェザーミル

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アトマイザー

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マイクロパルぺライザー(ホソカワ)

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ピンミル (ファインインパクト(ビン型)ホソカワ 250z)

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ピンミル (ピンミル(コロプレックスミル)パウレック 160z)

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オリエント竪型粗砕機 VM-22

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ACMパルべライザ

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パワーミル

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マキノ式粉砕機(槇野産業)

分級(篩)

日本カラー工業には、通常の振動篩だけでなく、超音波振動篩もあり、目詰まりしやすい微粉も分級できます。さらに10,000Gのマグネットを取り付けることで、製品の除鉄の可能です。

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振動篩

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超音波振動篩

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