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日カラ社員の日常など、私たちの裏側をお届けします。

もうコケない!歩くだけっしょ?ー「ドラマが生まれる」と言われて始まった12kmウォーキングー


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From,歩く企画課!?(山野・マチダ)

 

以前5kmマラソンで盛大に転んだ山野ですが、今回は——

 

ウォーキング(12km)。

 

走らない=転ばない(はず)。

 

ということで、3月に開催されたウォーキング大会に参加してきました。

 

当日は曇り空で、「歩くにはちょうどいい」絶妙なコンディション。

 

そんな中、スタート直前にMCから

 

「今回のウォーキング大会では、みなさんそれぞれどんなドラマが繰り広げられるのでしょう!?いってらっしゃ~い!」

 

という、やたら壮大なお見送りコメントが。

 

「歩くだけなのに、ずいぶん大げさだね…?」

 

と違和感を覚えつつ、ウォーキングスタート!!

歩いているだけなのに、誘惑と謎が多すぎる

12km、歩くだけ。のはずが…

 

・途中に現れるコンビニに「ちょっと寄りたい…」という強力な誘惑  
・頭上を通過する飛行機に「このまま連れ去られたい…」という現実逃避  

 

を必死にこらえながら歩く私たち。

 

すると道中に3か所のチェックポイントが登場。

 

そこで配られるのは、まさかの駄菓子たんまり袋。

 

※せっかく身軽にしてきたのに…

 

さらに「文字集め」なるミッションまであり、

 

ゴール時点で手元には駄菓子たんまり袋×3。

 

結果、、、

ちなみに集めた文字をつなげると

 

「た・ろ・う」。

 

……誰??

 

謎だけが深まる、ウォーキング大会でした。

普段は渡れない橋で、なぜか壮大な妄想

コース途中では、普段は封鎖されている「淀川大堰(よどがわおおぜき)」を歩いて渡るという貴重な体験も。

 

山野「これって災害用の施設だよね」

 

マチダ「どういう人が管理する仕事に就くんだろう?」

 

と、歩きながら山野・マチダで真面目(?)に考察。

 

最終的な結論は、

 

という地元愛MAXの熱血な人がやってるに違いない。

 

お題は深刻なのに、会話はいたってのんき。

 

会話とは裏腹に、ペースだけは落とさず、淀川大堰をあとにしました。

ゴールの温度差に、妙に納得

会場ではマラソン大会も同時開催。

 

私たちが歩き始める前から、マラソン参加者の皆さんは全力疾走中。

 

ゴール地点のMCは最初から最後までしゃべりっぱなしで、

 

マラソン参加者がゴールすると

 

「あとちょっと!がんばってください!!ゴールおめでとうございます!本当にお疲れ様でした!!」

 

と超熱血。

 

一方、ウォーキング参加者の私たちがゴールすると……

 

「ウォ~ク~、楽しみましたか~??」

 

……半笑い!?

 

まぁ、フルマラソンの人と比べたら、そりゃそうだよねぇ~( ̄▽ ̄)

 

と妙に納得しつつ、なんともあっさりしたゴールを迎えました。

すべてはこの定食のためだった

とはいえ、2時間15分のウォーキング。

 

お腹はしっかりペコペコです。

 

ゴール後、近場でご飯屋さんを必死に検索し、

 

たどり着いた先で食べた定食が——

めちゃくちゃ美味しい( *´艸`)

 

※本当はビールも飲みたかった…普段の移動手段が車の私たちは喉から出た手をなだめるのに苦労しました(笑)

 

謎だらけで、マラソン参加者とウォーキング参加者で温度差がありまくり!!なウォーキング大会でしたが、

 

締めにとても美味しい定食に巡り合えたことで「参加してよかったね!」

 

と、笑顔で帰路につくことができました。

 

歩くだけ、と思っていたのに、

 

予想以上に、ネタもお菓子もボリューム満点な一日でした。